ナースの声
ナースの声
ブランクナース
9年のブランクがありました(。≧Д≦。)

看護婦免許取得後約10年の経験を積んだところで長女の出産があり離職、9年間子育てに専念していました。今振り返ると、日々進歩している医療現場だからこそ短時間でも継続していたらと思うことがあります。仕事に復帰したいと考えるようになった頃に、以前働いていた職場の師長との運命の再会をしました。再就職の声かけをかけてもらい、ブランクのこともあり気になっていましたが、まだ働けるのだと思い、パート勤務の外来業務で再出発しました。
仕事を始めて、ブランクが重くのしかかりましたが、以前働いていた病院であったこと、相談できる相手や仲間がいたことでのりきれ、9年間働くことが出来ました。新しい職場に入る難しさ、どれほどのエネルギーが必要か知っていましたが退職。再び職場探しをするにあたり今後、長く働けるところ、病院の情報があるところ、通勤時間、通勤手段の良いところに重点をおき探しました。数箇所の面接、見学をした中で、たま日吉台病院に再就職しました。(1つの病院は看護部長が不在で会えなかったことがありました。)
当院では、看護部長代行との面接では一瞬で緊張を解いていただき、私の希望や条件、思いを上手に聞いていただきほっとしました。若い頃は、自分から話にいくことがありましたが、今は自分ひとりで良くも悪くも解決してしまうようになっていました。当院では入職後も定期的に師長との面接の機会があり、安心出来ました。面接の際「何がしたいのか」と尋ねられたとき、即答できず情けなく思うことがあります。よく子どもたちに常に目標をもって頑張るようにと話していたのを思い出しました。いつも個々のスタッフに細やかな指導があり安心しています。
仕事とはすべて大変なものだと思います。でも元気で働ける間、入院している患者さんに、たま日吉台病院でよかったと思っていただけることを目標に楽しく働いていこうと思います。


